用語集
コンクリートパネル (こんくりーとぱねる)
コンクリートを打設する際に使う、型枠用の合板のことです。「コンパネ」とも呼ばれます。
型枠の内側にこの板を並べて生コンクリートを流し込むことで、硬化後に平滑なコンクリート面をつくります。
コンクリートパネルの主な特徴は、以下のとおりです。
<施工時のポイント>
表面が劣化したコンクリートパネルを使うと、コンクリート面にムラや剥離が生じやすくなります。
繰り返し使用する場合は、打設のたびに表面の状態を確認することが重要です。
型枠の内側にこの板を並べて生コンクリートを流し込むことで、硬化後に平滑なコンクリート面をつくります。
コンクリートパネルの主な特徴は、以下のとおりです。
- 耐水性:表面に樹脂塗装が施されており、水分を含むコンクリートに接しても劣化しにくい構造です。
- 反復使用:複数回の打設に耐えられるよう作られていますが、繰り返し使ううちに表面が劣化します。
- 規格サイズ:厚さ12mm、900mm×1800mmが一般的な標準サイズです。
<施工時のポイント>
表面が劣化したコンクリートパネルを使うと、コンクリート面にムラや剥離が生じやすくなります。
繰り返し使用する場合は、打設のたびに表面の状態を確認することが重要です。
関連用語
- コンクリート打ち放し
- 型枠工事














