用語集
下がり壁 (さがりかべ)
天井から下部に突き出している壁のことです。「垂れ壁」とも呼ばれます。
床までは届かず、空間を緩やかに仕切る、またはデザインのアクセントとして用いられます。
下がり壁は、おもに以下のような場面で見られます。
<施工時のポイント>
防炎垂れ壁として設ける場合は、下げる寸法や設置範囲が建築基準法で定められているため、事前の確認が必要です。
デザイン用途の場合は、天井高の見え方や照明計画に影響するため、設計段階での調整が重要です。
下がり壁を含む間仕切り・内装工事は、お気軽にエスケイへご相談ください。
床までは届かず、空間を緩やかに仕切る、またはデザインのアクセントとして用いられます。
下がり壁は、おもに以下のような場面で見られます。
- 空間の緩やかな仕切り:キッチンとダイニングの境目や、クローゼットと居室の境目などに設けられます。
- 意匠的なアクセント:下端をアーチ状にするなど、装飾として空間に変化をつけます。
- 防煙対策:天井から50cm以上下げることで防炎垂れ壁となり、火災時に煙の拡散を抑えます。
<施工時のポイント>
防炎垂れ壁として設ける場合は、下げる寸法や設置範囲が建築基準法で定められているため、事前の確認が必要です。
デザイン用途の場合は、天井高の見え方や照明計画に影響するため、設計段階での調整が重要です。
下がり壁を含む間仕切り・内装工事は、お気軽にエスケイへご相談ください。














