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用語集

赤道 (あかみち)

公図上で赤色に着色された、道路であった国有地(無番地の土地)のことです。「赤地(あかち)」とも呼ばれます。
道路法上の道路としては扱われず、地番も付いていない土地を指します。

赤道に関する主なポイントは、以下のとおりです。
  • 所有区分:もとは国有財産でしたが、平成17年以降は多くが市町村に譲渡されています。
  • 管理主体:現況の管理は、その土地が所在する市町村が行っています。
  • 払い下げの必要性:宅地として利用する敷地に含まれる場合、払い下げの手続きが必要になることがあります。

<施工時のポイント>
古くからの敷地では、赤道の存在に気づかないまま建物が建っているケースもあります。
赤道を含む土地でリフォームや増改築を検討する場合は、事前に法務局で公図を取得し、境界を確認しておくことをおすすめします。

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