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用語集

スケルトン・インフィル構造 (すけるとんいんふぃるこうぞう)

建物の「スケルトン(構造躯体)」と「インフィル(内装・設備)」を分けて設計する建築手法のことです。「SI構造」とも呼ばれます。
一般的な建物のようにスケルトンとインフィルが一体化していないため、間取りや設備の変更が構造に影響を与えずにおこなえます。

スケルトン・インフィル構造の主なメリットは、以下のとおりです。
  • 間取り変更のしやすさ:間仕切りの追加・撤去や配置変更が、構造に影響を与えずにおこなえます。
  • 設備更新のしやすさ:配管や配線の位置を調整しながら、設備の交換がしやすくなります。
  • 建物の長寿命化:内装の変更が構造躯体に影響しないため、建物全体の耐久性が保たれやすくなります。

<施工時のポイント>
この構造の建物は、リノベーションの自由度が高いことが最大のメリットです。
間取り変更や設備更新を検討する際は、構造区分とインフィル区分の境界を事前に確認しておくとスムーズです。

スケルトン・インフィル構造の建物のリノベーションは、お気軽にエスケイへご相談ください。

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